教育実践対話の会
教育実践対話の会は,一人ひとりの子どもの思いを大切に受け止めながら,教師一人ひとりが自らの実践を語り合い,深め合い,授業づくりと学級づくりの融合をめざして考究する仲間の集いです。
1998年の創設以来、全国各地の現職教師はもとより,教師志望の学生や,さらに広く教育実践問題に関心のある方々が集まり,互いの願いをつなぎ合いながら授業づくり,そして,教師としての私を考え続けています。
夏の集会2026のお知らせ!
教育実践対話の会では、夏と冬の年2回の集会を開催しています。
今回は以下の日程で行う予定です。
日時 8月22日(土) 13:30-17:00 頃
場所 東京学芸大学附属世田谷小学校(※オンライン併用)
提案者 早稲田実業学校初等部教諭 久保田 旬平
「『考える』とは」 (6年国語・光村図書)
提案者は、約10年前にも本会で提案をした実力派。その他にも、さまざまな場で活躍されている先生です。
そのような中、「子どもたちに『挑戦しよう』と言うからには、自分も挑戦したい」。そんな思いから、再び提案してくださいます。
みなさんは今、何に「本気(マジ)」になっていますか。
今回は、提案者が今、本気で向き合っている問いについて、指導案検討の段階から語り合います。本時の姿だけでなく、そこに至るまでに何を考え、どのように授業を構想するか。その過程も含めて、みなさんと考えていきたいと思います。
これほどまでに「本気(マジ)」の提案。私たちも「本気(マジ)」で応えてみませんか。
当日は、2つの分科会に分かれて実践検討を行います。
第1分科会のファシリテートは、帝京大学の鎌田和宏先生、第2分科会のファシリテートは東海大学の高木俊樹先生です。両先生のファシリテートの分科会というだけでも楽しみです。
夏に負けない熱さで語り合いましょう!
2次案内はこちらからダウンロードお願いします。
https://drive.google.com/file/d/1v9j_ZsgXKB-6nmDqoew4EGeRhxTQeHfg/view?usp=sharing
久しぶりの方も、初めましての方もぜひ奮ってご参加ください。
申し込みは、こちらから!!